当組合は東京を代表する協同組合を目指して成長を続け、2007年には、設立45年を迎えました。
当組合は今後も「組合員を中心に共生し成長する」を実現するために中核事業のさらなる強化や新事業の創造に向けさらなる挑戦を続けます。
設立以来43年西新井に事務所を置き営業しておりましたが2年前に足立区の協力により保木間2丁目に会館を建設、組合員の活動も充実してまいりました。
事業にも大きく変化が見られ、ETC高速利用と燃料事業、特に軽油価格の高騰で組合員各自努力では対抗できません。東ト協連での一括購入にいち早く参加、組合員に少しでも安い燃料販売を重点にした結果、組合員も多いに賛同して頂き前年対比で250%占め、組合員・職員にも活気がでてまいりました。
組合とは、小規模事業者の集まりでありますから、力を結集して大となる。今回の燃料では、はっきりと結果があらわれました。
今後においては同様に車両・タイヤと共同購入に全力をあげ、組合員の安定経営に努力するつもりです。
組合員の皆様より誠意ある提案を頂き、前進してまいりたいと思います。
足立貨物運送事業協同組合
理事長 廣木 邦昭